2026.09.01 · SATOSHI KITAGAWA
厚手を、ちょうどよく。──秋のスウェットの選び方
柄が主役のDEADFREQでは、土台の「生地」で服の印象がほとんど決まります。秋は、その生地がいちばん楽しい季節です。とはいえ「厚手」と一口に言っても、重さも大きさもさまざま。失敗しないための3つだけ、置いていきます。
1. オンス(厚さ)で季節を合わせる
数字が大きいほど、厚く暖かい生地です。まだ汗ばむ秋口なら、6.0ozの長袖Tシャツや薄手を一枚で。本格的に冷えてきたら、10.0ozの裏毛スウェット・パーカー(United Athle 5044 / 5214)が頼りになります。その中間がほしい日は、8.0oz前後を選ぶと過不足がありません。
2. サイズは「規格」で変わる
同じ「Lサイズ」でも、生地の産地で寸法が違います。US規格(Gildan系)は着丈も身幅も大きめ、日本規格(United Athle系)は標準的。ゆったり着たいならそのまま、すっきり着たいならUS規格は1サイズ下げるのが目安です。迷ったら、各商品ページの実寸表(身幅・着丈・袖丈)を見てください。数字で選べば、まず外しません。
3. 重ねて、長く着る
秋の楽しみは重ね着です。ロングTシャツ → スウェット → パーカーの順に重ねると、気温の上下に対応できます。色は、主役の一枚を決めて、他は生成り・グレー・黒などの無彩色でまとめると、柄が引き立ちます。
厚手を、ちょうどよく。今季の新作はこちらから。
→ 秋冬アイテムを見る(スウェット・ロンT・パーカー)〔リンク:/search?category=aw〕
— 森 結衣
