DEADFREQ JOURNAL、創刊。— 私たちの"つくり方"
ひとつの会社が、ひとつのブランドを売る——ではなく。いくつものレーベルが同居する DEADFREQ の、人とものづくりの話。
DEADFREQ は、ひとつのブランドではありません。 グリッチを着る DEADFREQ。図形で思考する FORM。浮世絵とロックの 雷鳴ROCK。静かな品の LUNE CLAIR。揺れる感情をまとう CHAOS。食の現場に立つ人のための FOOD ATHLETE。そして、創業メンバーが自ら手がける雑貨シリーズ J/DK——。
ジャンルも、お客さんも、まったく違うレーベルが、ひとつの場所に並んでいます。
なぜ、束ねないのか。
ふつう、ブランドを増やすときは"らしさ"を揃えます。トーンを統一して、世界観を一本にする。でも私たちは逆です。各レーベルの色を、混ぜない。DEADFREQ がやるのは、電波を通すこと——作り手が自分の解像度のまま届けられる"器"でいることだけ。
だから、CHAOS には CHAOS の人がいて、FOOD ATHLETE には現場を知る人がいる。そして雑貨シリーズ J/DK は、DEADFREQ を立ち上げた John と DK が自ら手を動かしています。小さなチームが、それぞれのレーベルの"声"を持って動いている。私たちは大きな会社ではありません。でも、ひとつひとつのレーベルには、ちゃんと体温があります。
ぜんぶ、受注生産で。
DEADFREQ のアイテムは、注文が入ってから一枚ずつ刷られます。在庫の山を作らないから、売れ筋じゃない"濃い一枚"が生き残れる。誰かにとっての特別な一枚を、必要な分だけ。それが、私たちのものづくりの形です。
このジャーナルでやること。
これから JOURNAL では、各レーベルの作り手たちの声を順番に届けていきます。対談、制作の裏側、なぜこのデザインなのか。服やものの"後ろ側"を覗ける場所にしたい。
まずは、ブランド一覧から。 あなたのチャンネルが、どこかにあるはずです。
DEADFREQ ── NOW OPEN.
